津村 悠介(1995年8月28日生まれ)はおひさま冒険団所属。

身長158㎝ 血液型O型。帝京平成大学 現代ライフ学部 経験マネージメント学科 情報システムコース 卒業。東京都杉並区出身。

左利き。

得意科目は数学。苦手科目は世界史、政治経済。

趣味は麻雀、卓球、鉄道に乗ること。鉄道は3歳から興味を持ち、小学生までは両親に付き添って都内の鉄道を乗りに行った。

首都圏の鉄道の駅はほぼ全て覚えた。

5歳上の兄がいる。父は大学教授、母は中学校の教員のもとで生まれる。役者を目指す前は数学者になることが夢であった。

2歳の時、家から一人で出て一人で道を歩いているところをとある女子高生に見つけられ、交番に連れて行かれた。その後、両親に引き取ってもらった。

小学校に入る前は保育園に通っていた。左利きを両親によって右利きを直そうとしたら、食べる時だけ右利きになった。からくり時計が嫌いで、夕方の17時になるとその時計を見る度に怖がって、泣いていた。保育園の先生方に時計の針をずらしてもらっていたりした。これがきっかけで数字に興味を持つようになり、算数や数学が得意となる。3歳時でかけ算九九ができるようになった。

 

小学校は給食を全部食べるのがルールであったが時間内に食べきれず、その後の掃除時間や5時間目まで食べていたことがよくあった。

東京アスレチッククラブのTAC中野に4年通っていた。

 

兄が早稲田中学に合格したことを見習い、中学受験にチャレンジしたが失敗。

 

中学から卓球を始めたが、好成績を残せることなく、3年間が終了する。過酷ないじめが続いた。一番嫌な思い出は席替え。

席替えする度に周囲の人からのブーイングを毎回のように浴びていた。当時は太田という小学校からの幼なじみの女の子が好きで、中学2年の時に席が隣になった時に号泣され、かなりのショックを受けた。やがて、太田は自分をいじめてくる男の子と付き合い始めていて、一時期は人間不信になったこともある。ちなみに太田の母親と自分の母親は仲良しである。

中学3年では男の子に顔を思いっきり殴られ、大量出血したことがあり、学年で問題になった。母親が泣き出した姿を見て、愛情を初めて感じた。

 

 

高校は正則高等学校に入学。友達も少しずつ増えてきた。クラス替えがなく、3年間同じクラスメイトと担任の先生であった。3年生の時に「半沢直樹」のドラマを観て、数学者になる夢をやめて、俳優を目指すようになった。

一年浪人して、

2015年4月帝京平成大学に入学。演劇部に入りたかったが、大学内になく、外部に出る。

高校の時の友達にスターダストプロモーションの女性アイドルのライブに誘ってもらったことがきっかけでアイドルにもハマり、趣味が増えた。

 

さまざまな劇団をネットを調べて、新宿にあるEWSに3年間通う。

 

2016年7月におひさま冒険団に入団。

2019年3月、帝京平成大学を卒業。4月から社会人を経験。

 

出演歴

2016年3月 演劇ワークショッププレゼンツ 楽猿祭 劇団じわり 「掌と五寸釘」

2016年11月 演劇ユニット milky 「サンタクロース狂想曲」

2017年 3月 演劇ワークショッププレゼンツ 酉鳴祭 劇団ほっぴぃ公演

2017年 6月 演劇同盟No Border 「いつかはきっと」

2017年 8月 アベノグミデス。プレ公演「棲まう悪  創成する美」

2018年3月 演劇ワークショッププレゼンツ 芸戌祭

劇団 半端’sパズル「君が死のうと思ったのは」

2018年9月 おひさま冒険団 『スフィンクスの祈り 〜セイクリッド・ビーストの終焉と伝説〜』

2019年2月 おひさま冒険団第4回本公演『風紀委員 満寿久子』